朝バナナダイエットでストレスなくダイエットに成功

今まで様々なダイエット方法を試しました。その中で一番成功したと思うのが「朝バナナダイエット」です。もちろん朝バナナダイエットにもメリットデメリットはあります。メリットとしては、比較的お金をかけずにできたことです。バナナはどこにでも売っているのでいつでも購入できるというのが魅力的です。スーパーで特売とかもしているので、そのときに大量に買えるので安く済みます。また、朝食を水とバナナにするので、今まで食べていた朝ご飯に比べるとかなり節約になります。もう一つのメリットとしては、とにかく「簡単」という事です。バナナを食べるだけのダイエットなので、時間もかからず、朝の準備時間の短縮にもなります。運動ダイエットのように大変でもなく誰でも出来ます。逆にデメリットとしては、慣れるまではすぐに空腹になり、他の物が食べたくなることです。私は朝ごはんをしっかり食べるタイプだったので最初はかなりきつかったです。なので、一本のバナナを時間をかけて食べるようにしました。また、毎日バナナだけということで飽きがくるのもデメリットです。余程バナナが好きでないと長くは続かないダイエットです。そのような中で私が長く続いた理由は、家族皆も一緒に朝バナナダイエットを行ったことです。家族がやっていると張り合いが出てきます。例えば、バナナに飽きて辞めたいと思ったときも、家族が辞めずに続けていると、負けたくないと思い続きます。家族が普通にご飯を食べている中で自分だけがバナナだという状況ではないので、ストレスもかからなかったです。これはダイエットをする中で一番大切な事だと私は思います。皆が協力して行った「朝バナナダイエット」で私は数キロやせる事が出来たので、成功だと思います。

辛抱強く気長に続けることが成功のかぎ

食事制限による減量はあまりうまくゆかないようです。なぜなら食べる量がへるとどうしても空腹感がでてくりので、その空腹感をみたすために食事と食事の間に感触として甘い物をたべてしまいそのことがかえって太ってしまうのです。
運動による減量もうまくゆかないようです。それほどきつい運動でなくて1日30分ぐらいの運動となるときをつけて、こまめにしなければならないので、どうしても運動をすることを心掛けなければ長続きしないようですし、忙しいとそのことを忘れがちです。
あるTV番組で測るだけでダイエットができるとのことを言っていました。毎日体重を測ることによって、減量することに注意するとのことです。この事が長く続ければ体重がいくらかでも減っていくことが励みになり、続けられるとのことです。その体験者の成功した話もありました。ただこれも失敗することもあります。
私は人間ドックでの保険指導で、体重が平均より多いのでへらすようにいわれました。それによると果物は糖分が多いので控えて摂るようにとのことと、酒も控えるように言われました。そのことをいくらか気を付けてやってみたところ体重も前年よりもいくらか減ってきていました。ただ食事によるダイエットはそれなりの意志をもってやらなければうまくいかないとおもいます。中途半端な意思では成功できないとおもいます。なおこれは習慣になるとうまくゆくと思います。また軽い運動を1日30分ぐらい行うことも習慣づけられれば成功すると思います。ダイエットにかぎらずに、なにごとも辛抱づよく気長にやることだとおもいます。

生活改善でダイエットに成功した

ダイエットをしようと思い立ったことは正直今までありません。生活改善が気がついたら体重減少につながり身体の調子も良いという結果的にダイエットに成功したという体験をしましたのでご紹介いたします。
営業の仕事をしていたころ、外食がほとんどお酒も付き合いで週1回は飲んでいるような、いわゆる不摂生の状況でした。それゆえ、入社当初に購入したスーツがパツパツできつく、体調もあまりよくなかったです。それが仕事をやめ、ほぼ毎日自炊をし、お酒も飲まなくなったところ、どんどん身体がかるくなりモデル体型に近づいていきました。(当方、165センチの49キロです。)
習慣というのは不思議なもので、外食をせずお酒もたまにしか飲まず、お菓子も食べない生活を続けていくと、それがスタンダードになるんです。なので、お菓子を食べたくなくなったり、脂っこいものを欲さなくなったりと、身体に悪いものは本能的に避けるようになっていき、良いサイクルが生まれました。
「身体との呼応」とでも言いましょうか。なんとなくではありますが、いま食べたものが身体がどう反応しているのかというのが分かり始めてきております。
食生活が変わると、自分の生活自体も健康志向になります。
少し貧血気味なので、必要に応じてサプリメントを摂取しています。
また不摂生なときには運動なんて絶対したくなかったのに、今は週1でジョギング、サイクリング、ストレッチなどをしています。身体はもちろん運動したぶん疲れるのですが、爽快感が上回っているように感じます。なにより身体がキュっと引き締まるのがうれしくて身体のラインを周りに褒められるたびに、運動も大事だなと思います。
食生活を改善することにより、健康志向がさまざまな観点から芽生えて自分を作り上げていったことが良かったのかなと思います。

食事制限ダイエットは必ずリバウンドする

ダイエットに関しての食事制限はどんな方法であってもかならずリバウンドすると考えています。

自分もダイエット=食事制限を取り組んでいた時期がありました。

一番初めの食事制限はうまく行き3か月で4キロ痩せました。
そこから食事制限が楽しくなって、いろんな食材や食べ物、お菓子のカロリーなどを勉強し、今度は単純に食事を制限するのではなくカロリー制限をしようと思うようになりました。
するとどんどん痩せていきました。

しかしここからさらに勢いを増して、とうとう拒食症になってしまいました。
極端な食事制限をすると、いざ痩せても今度は「食べたら太る」「今までの苦労が水の泡になる」と考えすぎてしまい食べれなくなったのです。

そして栄養失調でとうとう要入院になってしまいました。
高カロリーの点滴を打つと言われました。
「点滴で太る位なら自分で栄養摂る!」と思い、自分が我慢していた大好きなお菓子を一口食べた瞬間…食欲のタカが外れ一気に過食症へと転落していきました。

そして数年後、何とか過食症もおさまってきましたが
ダイエットへの執念は消えずに、過食症にならない程度の食事制限をしました。
ドリンク置き換えダイエット、夜は甘いもの食べないダイエット、寝る5時間前は食べないダイエット…いろいろ試しましたが一向に効果は出ずストレスが高まるだけ。

そしてもう食事制限をやめよう。
どこまで太るのか実験するのもいいかもしれないと、ダイエットへの執着が外れ、お菓子も大量に食べるようになりました。
そのかわり、野菜もたくさん食べる様にしようと思うようになったのです。
体重は増えるだろうけど体内の健康はまだ守られるろうと考えました。

このように食べる量はお菓子も野菜も増え、カロリー摂取量は明らかに増えたのに、むしろ痩せていくんです。
最終的には自分の理想体重の+1~2kgを数年維持しています。

ここまで来たら食事制限への執着が無くなりました。

そして食事制限が過度のストレスを与え、そのストレスからのお菓子の過食⇒リバウンドを引き起こしていたことに気づいたのです。

なのでダイエットを考えるなら、いかに食事制限を外した自分に合った方法を見つけることができるのかがカギになっているのかなと思います。

食事制限ダイエットは百害あって一利ありません。
食にとらわれて15年の期間を経た私の経験談からの答えです。